デザイン会社のメーラーを考える(考察編)
前回の考察編から、今回は実際にGmailの設定編です。
Gmailアカウントの取得に関してはたいした問題もないと思うので割愛します。
以下の設定はあくまで個人的な設定であり、万が一トラブルなどが起こったとしても責任は取りかねます。
1.使用していたメールをGmailに転送設定する。
まず、現在設定されているメールをGmailに転送するよう設定します。
2.これまでのメールデータをGmailに移行する。(いままでのメールと切り離して考える場合は不要です)
これまで使用していたメーラー(私の場合Thunderbird)でGmailアカウントを設定します。設定ができたらメーラー上でこれまで利用していた受信トレイのメールをすべて選び、Gmailの受信トレイにドラックアンドドロップでコピーします。
次に送信トレイのデータもGmaiの送信トレイに同じくコピーします。(この作業は容量にもよりますが結構時間がかかります。)
コピーが終了したらメーラーを終了します。
3.ブラウザでGmailを開き設定する。
これはやっておいたほうが便利という設定だけピックアップ
◆スレッド表示(全般)
スレッド表示ON→スレッド表示OFF。スレッドが好きな人はONで。完全な個人の好みです。
◆ラベルの設定(ラベル)
メールを振り分けたい場合などは設定。フォルダで分けるわけではないので、ひとつのファイルに複数のラベルを付けられる。
◆メールアドレスの追加(アカウントとインポート)
Gmailにメール転送したアドレスと追加。こちらで追加したメールアドレス名で送信することも出来る。
◆フィルタ(フィルタ)
例えばA社から届いたメールはA社のラベルを自動で貼るなど可能。
◆プレビューパネル(Labs)
普通のメーラーのように、件名をクリックするとその右か下に内容を表示してくれるというもの。
◆送信取り消し(Labs)
間違って送信ボタンを押した場合、最長30秒間取り消しが出来る。
これぐらい設定するとなかなか快適に使うことが出来ます。
◆追記
パソコンでもメールが届いた際に「ピローン」などと音が出たほうがよいという話があったので、Gmail Notifier for mac(http://toolbar.google.com/gmail-helper/notifier_mac.html)というソフトをインストールした。このソフトGmailにメールが届くと、メニューバーでお知らせしてくれる上、音も出してくれるという便利ソフトなんですが、なんとメールの確認間隔がデフォルトで20分!!!というとんでもない設定になっています。しかも通常の設定画面にはこの時間を変更できる箇所がないという、なんてこったいな仕様でした。
怒りに打ち震えながら、ちょっとーどういう事!?とグーグル先生に質問したらありました。こちらのブログに。
http://bmmac.blog71.fc2.com/blog-entry-210.html
いや、普通はわからないでしょう。これ。
何はともあれ教えて頂きありがとうございました。


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