昨日amazonを何気なく眺めていたら「これにも注目」コーナーに「クラウド情報整理術」という本があった。何気なくレビューを見てみると絶賛されている・・・。あまりそんなことはないのだが、どうも気になるので、ポチッとしようとしたら発送は2週間〜4週間以内など、寝とぼけたことが書いてある。そういわれるとどうしても読みたくなって、帰りに本屋に寄ってみました。
ありましたよ。で、速攻で買って帰りの電車で読んだんですが、結構面白い。いままで、Evernoteはともかくgoogleのすごさを見くびっていました。本当にごめんなさい。
早速朝からペーパーレスデスクを目指すべく、Evernoteを活用し始めたのですが容量が40MBって書いてある。そんなのちょっといろいろPDFをいれたら直ぐ終わるじゃない〜と思っていたら、「月間アップロード許容量」って書いてある。つまり月に40MBはアップして良いよって意味であって、容量が40MBじゃなかったんです。 でも普通に「容量40MB」みたいな書き方しているページとかあるし、結構勘違いしているひといるんじゃないかな?(いないか)
話は本題に戻りますが、確かにエクセルやワードなどのデータを扱うには便利だと思うのですが、デザインの様に年々データが肥大化しているような業種のひとにとってはちょっと不便。例えば、PDFのチェックなどは問題ないですが、データをちょっと触りたいときなどはちょっと難しいですね。弊社ではKD-Serverを運用していますが、もう少し改良すればデザイン会社や映像会社などにあったクラウド環境を構築できるのではないか?ということを考えました。まだ明確な形は出来ていませんが、弊社で実験しながら効率の良い環境を提案できたらと考えています。
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